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「高市旋風」はなぜ起きるのか――不安の時代に“人気”が集まる心理
今回の総選挙で、高市早苗氏を中心とする政権(あるいはそれに準じる体制)が、党内外の予想を超える勢いで支持を伸ばした――という見立てがあります。激しい逆風や批判があっても支持が崩れず、むしろ拡大した点は、単なる政策評価だけでは説明しきれませ... -
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【2/14(土)20時ライブ】弁理士だけど脳卒中。ヨーグルトともち麦、本当のところはどうなの?
みなさん、こんにちは。 弁理士の江村です。 来る 2月14日(土)の20:00 より、YouTubeライブを行います! 今回のテーマは、**「食と健康」について。 特に、健康に良いと言われている「ヨーグルト」と「もち麦」**にスポットを当てます。 ▼配信はこちらか... -
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脳卒中・がん・認知症:三角形で整理すると「やるべきこと」が見えてくる
はじめに 今日、認知症専門医の長谷川嘉哉先生の動画を拝見し、非常に興味深い医学的な事実を知りました。それは、「がん」と「認知症(特にアルツハイマー型)」は、なりやすさが逆の関係(逆相関)にあるという話です。 https://www.youtube.com/watch?v... -
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失語症のこと、知ってください。ゆっくりで大丈夫です。
こんにちは。私は失語症があるため、口頭でのコミュニケーションが難しいです。 失語症は、脳の損傷によって起こります。そのため、日常の「当たり前」が、急に難しくなることがあります。たとえば――話す・聞く・読む・書く。この4つが、思うようにできな... -
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【脳梗塞MRI × 生成AI】Gemini 3 Proに私の脳を診断させたら、失語症も「残された才能」も全て見抜かれた話
私は2019年に脳梗塞を発症し、失語症(ウェルニッケ失語)とてんかんという障害と共に生きています。 言葉の理解が難しくなったり、発作に悩まされたりすることもありますが、現在はテクノフォート国際特許事務所の代表として、また一人の発明家として活動... -
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「耳は聞こえる、でも意味がわからない」失語症の私が伝えたい、たった3つのコミュニケーションの工夫
2019年に脳梗塞を発症し、私は「失語症(ウェルニッケ失語)」になりました。 今日は、外見からは少し分かりにくいこの障害の「感覚」と、周囲の方にお願いしたい「コミュニケーションの工夫」について、動画にまとめたので共有させてください。 「音」は... -
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「高次脳機能障害者支援法」成立――“見えにくい障害”を、制度で支える時代へ
2025年12月16日、「高次脳機能障害者支援法案」が参議院本会議で全会一致で可決・成立しました。 まず大事なのは、成立=ゴールではなく、ここから“実装”が始まるという点です。 1. 高次脳機能障害とは何か(法律上の定義) 法律では高次脳機能障害を、脳... -
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🔊 音は聞こえるのに、言葉が理解できない。「私にとってのインクルーシブデザイン」
📝 私の現状:言葉の壁の向こう側 こんにちは。私は失語症と**聴覚情報処理障害(APD)**を抱えています。 特に失語症はウェルニッケ失語というタイプです。健常者の方には想像しにくいかもしれませんが、私の抱える一番の困難は、**「耳に音は入っている... -
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言葉が出なくても、音は残る――脳梗塞と失語症を乗り越えた「奇跡の授業」から学ぶこと
朝、普通に目を覚ましたはずなのに、突然「言葉が出ない」。黒板の文字が「パッと消された」ように見える。文字があるはずの空間さえ分からない。 そんな状況から人生が大きく変わってしまう――。今回紹介するのは、元・音楽教諭の大浜安功さんが、脳梗塞に... -
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GoogleのAIスマートグラス、2026年に発売!
2026年ごろ、スマートグラスの世界は一気に「本格的なAI時代」に入りそうです。その中心にいるのが、GoogleのAIスマートグラスと、新しい基本ソフト「Android XR」です。 ここでは、報道ベースの情報を整理しつつ、インクルーシブデザインと「ポジティブ連... -
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インクルーシブデザインが生み出す、誰もが取り残されない世界
〜私が障害者となり、弁理士として生み出した6つの特許から〜 はじめに:デザインの力で、境界線を溶かす ふと「インクルーシブデザイン」という言葉を耳にしたことはありますか?少し難しそうに聞こえるかもしれませんが、その本質は、とても温かく、力... -
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健常脳と損傷脳の比較から見える治療の可能性
はじめに このノートでは、図1=健常な脳の模式図、図2=神経細胞とグリア細胞の役割、図3・図4=脳損傷後に起こる変化、図5=iPS細胞治療とSB623治療の比較を使って、脳が傷ついたとき何が起きるのか、そして回復のために何を目指すのかを、わかりや... -
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高次脳機能障害とは ― 見えにくい障がいの実際
高次脳機能障害とは、脳の病気やけがが原因となって、記憶・言語・注意・行動のコントロールなどに問題が出てくる障がいのことです。たとえば、アルツハイマー病が原因の場合には、記憶障害や社会的行動の障害が現れることがあります。 私自身の体験 私は... -
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自己紹介:障がいとともに生きる弁理士です!
私は山口県周南市(旧徳山市)で生まれ、高校卒業まで同市で過ごしました。 自然に囲まれた田舎でしたが、美しい景色が広がる落ち着いた場所でした。 https://youtu.be/iS-_RF06Z8M 勉強はあまり得意ではありませんでしたが、科学には強い興味があり、高校... -
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見えない障害と人権──高次脳機能障害・失語症をめぐる「気づかれにくい声」
■ 要約 高次脳機能障害や失語症は、外から見えにくい障害です。しかし、記憶、注意、言語、感情のコントロールなどが難しくなり、仕事や人間関係、生活全体に大きな影響を与えます。本記事では、これらの障害と「人権」とのつながりを、やさしい言葉で、そ... -
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脳の性差科学が拓く次世代リハビリテーション:高次脳機能障害回復の新パラダイム
はじめに:脳回復における「性差」の重要性 近年の神経科学は、男性と女性の脳が損傷後の回復過程で異なる特性を示すことを明らかにしてきました。特に高次脳機能障害の場合、男性は視覚系の回復が早く、女性は聴覚系の回復が早いという傾向が臨床データか... -
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「エバーグリーン経済」が切り開く、老いと障害の常識を覆す未来
◆“お荷物”どころか、新しい消費と価値創出の主役に 高齢化や障害という言葉には、どうしてもネガティブなイメージがつきまといます。「社会保障の負担」「生産性の低下」「介護や支援が必要」──。けれども、こうした固定観念はすでに時代遅れです。 たとえ... -
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「まだ経験していない未来の記憶」と高次脳機能障害──脳の予測力が奪われるとき
はじめに──「未来の記憶」という不思議な言葉 「未来の記憶」と聞くと、一見すると矛盾した表現に思えるかもしれない。しかし最新の脳科学では、「まだ経験していない出来事に備えるための神経活動」が、すでに私たちの脳内で行われていることが明らかにな... -
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AIと権力の危うい関係──制御不能な未来に備えるには?
近年、AI(人工知能)の進化が急速に進んでいます。しかし、人間は本当にAIをコントロールできるのでしょうか?歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリ氏は、「独裁国家こそが最初にAIに征服される」と警鐘を鳴らしています。 権威主義体制は「恐怖」によって支配... -
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「2025年はARグラス元年」──障がい者を支える新しい未来へ
2025年、いよいよAR(拡張現実)グラス元年が到来しようとしています。 これは、単なる技術の進化ではありません。社会全体のあり方を変える第一歩でもあります。 日本発のディスプレー開発企業「Cellid(セリッド)」が、超軽量・高性能なARレンズの量産... -
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「1秒で即翻訳 世界最速の『同時通訳』アプリ!
私は、YouTubeで「1秒で即翻訳 世界最速の『同時通訳』アプリを生み出せたワケ【橋本幸治の理系通信】」を拝見しました。 https://www.youtube.com/watch?v=wk1pVcRrenk この動画は、日本発のAI翻訳アプリが、世界最速レベルの同時通訳を実現した背景を、...
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