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筋トレと脳梗塞の体験記
週1回の筋トレ習慣から、2019年11月の脳梗塞発症、そして脳の中で何が起きていたのかを、できるだけ分かりやすくまとめました。どなたかの参考になれば幸いです。 プロフィールと記録(発症前) 身長:168cm 体重:67〜69kg(安定) ベンチプレス:100kg ... -
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足腰のツボをマッサージすると脳が活性化!?
足腰のツボを刺激すると血行が良くなり、それが脳の活性化につながる――。この考え方には、いくつかの科学的な根拠や研究報告があります。 1. 血行促進と脳への影響 足裏と脳の関係足裏は「第二の心臓」と呼ばれ、全身の血行を支える重要な役割を担っていま... -
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ストーキング行為を脳科学で読み解く、そして終わらせるために
はじめに:単なる「執着」ではない問題 ストーキングは、愛情の裏返しやしつこい求愛ではなく、重大な犯罪行為です。今回は、この複雑な問題を(1)脳科学の観点から理解し、(2)実際にどのように終わらせることができるのか、加害者と被害者の両方の視... -
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量子コンピュータ×AIで「てんかんの新しい薬」は早く見つかるの?
ひとことで 前半(見つける・選ぶ・磨く)は速くなる可能性が高い。後半(人で確かめる=臨床試験)は時間がかかるまま。だから、ぜんぶが一気に短くなるわけではないけれど、新しい候補薬に出会うスピードは上がりやすい、というのが今の現実です。 てん... -
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見えない障害と向き合う人たち——「当事者」から「支援する側」へ
みなさんは「高次脳機能障害」という言葉をご存じでしょうか。これは、交通事故や病気などで脳に損傷を負ったことで起こる障害です。症状は人によって異なりますが、例えば「新しいことを覚えられない」「注意が続かない」「物事をすぐに忘れてしまう」と... -
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小学5年生で特許取得、14歳の社長が語る「好き」から始めるキャリアの話
こんにちは。弁理士の視点から、特許や起業について分かりやすくお伝えしているnoteです。今日はちょっと特別な中学生の話をしましょう。 母のピアスに憧れて生まれた発明 水野舞さんは現在中学3年生。そして株式会社マイヤリングスの14歳の社長です。 彼... -
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日本の「静かなる崩壊」を防ぐには~少子化の先にある未来と私たちの選択肢
今回は、日本の未来を考える上で避けては通れない、少子高齢化という巨大な課題について、経済学者・井堀利宏名誉教授との対談をヒントに深掘りしていきたいと思います。 「このままでは日本は崩壊する」これは決して煽っているわけではなく、現実的なリス... -
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「人食い鬼」発言の向こう側――アインシュタインとプーチン、同じ“脳のエンジン”が別の目的地へ
リード(最初に結論) 同じように頭が切れても、何のためにその力を使うかで結果は正反対になります。アインシュタインは科学を人類の幸福へ。プーチンは力で国境を変えようとし、国際秩序をこわしました。米・仏・日など法の支配を守る側から見れば、ロシ... -
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女性にうれしい賢いヨーグルト習慣
朝・昼・晩にヨーグルトを食べたい。でも1個165円(税込)のR-1を毎回買うのは、少しお財布に響きます。そこで私は、R-1を「種菌」にして牛乳1Lを発酵させ、ヨーグルトメーカー(IYM-016-W)でまとめて作っています。仕上がりはさらさらではなく、スプーン... -
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PFAS汚染は“遠くの問題”ではない
リード(最初に伝えたいこと) PFAS(ピーファス)は、水や油をはじく力が強い化学物質の総称です。便利さの影で、体に残りやすく、健康への悪影響が心配されています。沖縄で始まった取材は、日本各地や世界につながりました。映画『ウナイ 透明な闇 PFAS... -
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第二次世界大戦からハイブリッド戦、そして“認知の時代”へ
はじめに:なぜ「戦い方」は変わったのか 第二次世界大戦の時代、戦争の主役は戦車・大砲・爆撃機といった物理的な武力でした。ところが現代では、銃弾が一発も飛ばなくても、国家や都市の機能が麻痺し、人々の意思決定が狂うことがあります。背景には、デ... -
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プーチンはなぜ戦争を続けるのか——体制維持のロジックから読み解く
はじめに 結論から言えば、プーチンの継戦は「体制維持」と「自らの権力・遺産の防衛」という二つの軸に集約されます。これは個人の気質だけでは説明できません。国内統治の仕組み、法的・宣伝的な既成事実、戦時経済、そして交渉術としての“持久戦”が、互... -
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もし日本が対米開戦を避けていたら——「敗戦なき日本」の現実的シナリオ
本稿は歴史の分岐点(カウンターファクチュアル)を扱う試論です。史実を尊重しつつも、当時の制約条件(資源・国際環境・国内政治)から“起こり得た範囲”を慎重に積み上げます。 はじめに:前提の置き方 対米開戦は回避(真珠湾なし)。 日中戦争は継続傾... -
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鍼と低周波治療で脳卒中後の回復を後押しする ― ピコリナ治療の現場から
はじめに 脳卒中は、突然私たちの生活を一変させます。倒れた瞬間から、歩く・話す・手を動かすといった当たり前だった行動が、思うようにできなくなることがあります。 私も脳卒中を経験し、その後遺症として高次脳機能障害が残りました。発作が起きると... -
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電話が苦手なのは私だけじゃない
—失語症と電話コミュニケーションの現実と攻略法— はじめに 私は失語症があり、メールやチャットなら内容を理解できますが、電話になると理解が一気に難しくなります。実はこれは私だけの問題ではありません。健常者でも「電話は苦手」という人は多く、特... -
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北海道でも確認された「SFTS」──畑・アウトドア・ペットからの感染リスクと対策の全貌
2025年8月、北海道で初めて重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の感染者が確認されました。これまで西日本を中心に報告されてきたSFTSが、ついに北の大地にまで広がったことになります。このニュースは、単に「北海道にも感染が来た」という事実以上に、私た... -
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【日本で50℃は本当にあり得るのか?】群馬県伊勢崎市で41.8℃を記録。次は何が起こるのか?
2025年8月5日、日本列島は異常な熱波に包まれ、ついに群馬県伊勢崎市で「41.8℃」という国内最高気温を記録しました。 「これはたまたまなのか?」「50℃に近づいてきているのでは?」「このまま日本は灼熱地獄になるのか?」 そんな不安や疑問に対し、現在... -
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クマは可愛い?それとも危険?——「駆除」の議論に見る、人間の脳の働きとは
「クマを駆除すべきか、否か?」 この問いは単なる動物管理や安全対策にとどまらず、私たちの中にある「論理」と「感情」のせめぎ合いを浮き彫りにします。近年、日本各地でクマによる人身被害が増加し、自治体や住民は「駆除」という判断を迫られる場面が... -
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日本とアメリカ:「空気を読む文化」と「言葉で伝える文化」
──違いを越えてAI時代に向き合うために 国や言語が違えば、文化や価値観も大きく異なります。とくに、日本とアメリカは多くの点で「対照的」といわれます。 礼儀正しく、相手の気持ちを察し、控えめにふるまう日本人。率直に自己主張し、合理的に物事を進... -
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「先生」と呼ばれたくない理由──吉田松陰の「君」に学ぶ、敬意のかたち
「先生、お世話になっております」 そんなふうに、私がメールや会話の中で呼ばれることがよくあります。私の職業は「弁理士」。確かに、国家資格を持ち、知的財産に関する専門知識をもとに、発明や商標、著作権などの保護を支援する仕事をしています。法律... -
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困りごとから生まれる発明
(1)障がい者の「困りごと」や「つらさ」から発明の芽が生まれる 障がいの中でも、特に高次脳機能障害や失語症のような「目に見えにくい障がい」は、周囲から理解されにくく、ご本人が深い孤独や不便を感じることがあります。たとえば、「言いたいことが...
